その警察官、ときどき野獣・2話ネタバレ

その警察官、ときどき野獣

 

暴走する熊野。
ひより的に見ても熊野は素敵なお巡りさんだと思っていたので決して今の状態が嫌ではなかった。只、もっと色々知ってから深い関係になりかったと思うひより。

 

そんな事を考えていると「ずきん、ずきん」といった痛みが強くなっていく。骨折している腕に負担がかかったのか腕が猛烈な痛みに襲われていた。

 

「熊野くん…私…腕めちゃくちゃ痛い…」

 

その言葉を聞いて我に返る熊野。そして土下座して謝罪する。自首すると言い出す熊野。ひよりは自分も気持ちよくなってしまった事をカミングアウト。

 

また、熊野のせいではなく、自分に隙があったとせいだと伝えるひより。彼女は昔から性的な嫌がらせを受けてきた事を明かしていく。意外と壮絶な過去を背負っているひより。

 

彼女の背景が明かされ、自分が無防備であったと逆に熊野へ謝罪。

 

そんな彼女に伝えていく熊野。

 

「悪いことをした加害者がいけないんだ…被害者に非なんてものはない…あなたは何も悪くない」

 

その言葉を聞いてひよりは本当の気持ちを吐露していく。

 

彼女はオシャレして色々な所に遊びに行きたかった。彼女の本心を聞いて、熊野は週末に着たい服を着て出掛けようと伝えていく。

 

「俺が必ず守ってやる」

 

そして二人は就寝の挨拶をして別々の部屋で寝ていく。

 

翌日、二人のデートがスタート。満員電車の中、ひよりが何もされないように護衛する熊野。彼女が潰れないように支えていく。しかし、満員電車なのでひよりとの密着度が高い。

 

次第に熊野の股間が膨れ上がっていく。照れる両者。そんな中、ひよりに痴漢行為を働く輩が現れる。

 

熊野の言葉を思い出して伝えようとするひより。その前に熊野が気付く。そして痴漢男の腕を掴み上げていく。

 

「次の駅で降りろ」

 

サラリーマン風の男は必死で抵抗。熊野に暴力をあげていこうとする。しかし、現役警官である熊野。痴漢犯を取り押さえて自身が警官である事を告げていく。

 

犯人を取り押さえる一連の動作や所作に「かあっこいいいい」と感じるひより。

 

結局、デートは出来ず事情聴取と報告書の作成で1日が終わってしまった。それでもひよりにとっては大満足な一日であった事を告げる。一方で熊野もひより対する気持ちは本気である事を告げていく。

 

自宅に戻るとすぐにひよりを抱きしめていく熊野。

 

「昨日からずっと耐えていてこれ以上抑えられる自信がない」

 

「嫌なら言ってくれ、家事は別の人間に代わってもらう」

 

ひよりは熊野を受け入れていく。野獣と化してひよりを求めていく熊野。胸から下へ愛無していく熊野。ひよりも気持ちよくて顔がとろけていく。

 

「理性飛ばして夢中になってるの…興奮する…」

 

イッテしまうひより。
そんな彼女を見て熊野…「俺もイキたい」そういってパンツを下ろしていく。巨大過ぎる股間を見て驚愕するひより。

 

「熊野くんの気持ち受け止めたかったけど…ソレは受け止めきれないよ…」

 

ここで第2話は終了である。

 

ひよりの気持ちもまんざらではなかった。むしろ熊野へ好意を抱いている。そして熊野。再び暴走。自慢の巨根を出していくが…あまりのデカさに驚愕してしまうひより(笑)どうなるのか…。展開も早くて良き!

 


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